- Q1. ラグビーの1チームは何人でしょう?
まずは挨拶がわりの一問。
ラグビーの1チームは何人でしょう?
9人
11人
15人
- Q2. 14人での試合は認められる?
太郎君のチームは例年部員不足に苦しめられていましたが、今年はとうとう14人になってしまいました。そこで14人で試合をすることにしましたが、さてこの試合は?
太郎君のチームが所属している協会が認めれば認められる。
相手チームが認めれば認められる。
なにがあろうと認められない。
- Q3. 16人で取ってしまった得点はどうなる?
夏合宿で練習試合を重ねていた次郎君。暑さで頭がポーッとしていたのか出なくて良い試合に出てしまいました。そのため次郎君のチームは16人でプレーしています。
試合が始まるとアッいう間にノーホイッスルトライ。ゴールも成功して7対0とリードしました。しかし、次郎君のチームが16人いることに相手チームが気付き、レフリーに申し立てを行ないました。
さて、このとき得点はどうなる?
得点は認められず、0対0となる。
得点は認められ、7対0のまま。
得点を認めるか認めないかは、相手チームのキャプテンが決める。
- Q4. ペナルティがあった場合もノーサイドになる?
三郎君の後輩がAチームとBチームに別れて練習試合をしました。三郎君はレフリーです。Aチームがリードしてロスタイムに突入。ロスタイムも経過したので、次にボールがデッドになった瞬間に、三郎君はノーサイドの笛を吹くつもりでいました。
と、このときスクラムでのペナルティがあったので、まずペナルティの笛を吹きました。さて、ボールはデッドとなったのですがノーサイドにすべきでしょうか?
ノーサイドにする。
ノーサイドにせずペナルティキックを与える。
ペナルティを犯したのがリードされているBチームであればノーサイド、リードしているAチームであればペナルティキックとする。
- Q5. 15点差を逆転するためには?
四郎君のチームはいま相手に15点のリードを許しています。
四郎君のチームが逆転して勝利をおさめることができるのは、以下のうちどれ?
2トライ1ゴール1ペナルティゴール
1トライ1ゴール2ペナルティゴール1ドロップゴール
3ペナルティゴール2ドロップゴール
- Q6. 自陣ゴールにドロップゴールを決めてしまったら?
五郎君は相手チームに強力なタックルをくらってグランドに叩き付けられました。頭がフラフラしたまま立ち上がると目の前にゴールポストが。と、そこへタイミング良くパスがやってきました。普段からキックには自信のあった五郎君、絶好のチャンスとばかりドロップゴールを試みて見事に成功させました。
しかし、何とそこは相手ゴールではなく自陣ゴール。さて、この場合に得点は?
相手チームに3点が与えられる。
自分のチームの得点から3点が引かれる。
得点は変化しない。
- Q7. はずれたペナルティゴールをグラウンディングした場合は?
六郎君のチームは自陣ゴール前で反則を犯してしまい、相手チームにペナルティゴールのチャンスを与えてしまいました。しかし、キッカーが蹴ったボールはポールに当たって右に外れ、ボールはインゴールを転々としています。
やれやれと思った六郎君がボールを拾いあげようとすると、相手チームの選手が突然ボールを押さえ「トライ」と叫んでいます。
さて、このトライは認められるでしょうか。
トライが認められ、相手チームに5点が与えられる。
トライではなくペナルティゴールが認められ、相手チームに3点が与えられる。
認められず、得点は与えられない。
- Q8. ボールを前に投げてしまう反則は?
相手にキックされたボールを処理しに走った七郎君、ボールを拾うと強烈なタックルをくらいそうになったので、思わず自分より前にいる選手に向かってボールを投げてしまいました。
さて、これは何という反則?
スローイン
スローフォワード
スローモーション
- Q9. ボールを前に落としてしまう反則は?
八郎君はフルバックです。相手が苦し紛れにボールを蹴ってきたので果敢にカウンターアタックを仕掛けるつもりでいました。しかし、気が急いたのかボールをキャッチするときに前に落としてしまいました。
さて、これは何という反則?
ノックフー
ノックバック
ノックオン
- Q10. 後ろ向きに走りながら、ボールを後ろに落とした場合は?
キックをキャッチするために後ろ向きに走った九郎君。後ろ向きのままボールに追い付いたのは良いのですが、完全にキャッチできず手に当たったボールが自分の背中側に落ちてしまいました。
さて、これはボールを前に落とす反則になるでしょうか。
ボールを前に落とす反則になる。
ボールを前に落とす反則にならない。
ボールを前に落とす反則ではなく、違う反則になる。