ラインアウトのまとめ


[ラインアウトの説明図] すいません。このページはこの図が見られないとわけがわかりません。


上図の五つのケースを説明することで、ラインアウトのまとめとします。

Case:A

図の右下にあるCase:Aではキックされたボールが直接タッチをわっています。
しかし、22mラインの内側からのキックなので、ボールが出た地点(図中のイ)で相手ボールのラインアウトが行なわれます。

Case:B

図の右上にあるCase:Bではキックされたボールがワンバウンドしてからタッチをわっています。
22mラインの外側からのキックですが、ワンバウンドしているのでダイレクトタッチではありません。ボールが出た地点(図中のロ)で相手ボールのラインアウトが行なわれます。

Case:C

図の左上にあるCase:Cでは22mラインの外側でキックされたボールが直接タッチをわっています。
しかし、ペナルティキックなのでダイレクトタッチではありません。しかも、ボールが出た地点(図中のハ)でマイボールのラインアウトが行なわれます。

Case:D

図の左の真ん中にあるCase:Dでは22mラインの外側でキックされたボールが直接タッチをわっています。
これはダイレクトタッチです。ボールがキックされた地点(図中のニ)まで戻されて、相手ボールのラインアウトが行なわれます。

Case:E

図の左下にあるCase:Eでは22mラインの内側からキックされたボールが直接タッチをわっています。
しかし、22mラインの外側でボールをキャッチし、22mラインの内側に戻ってキックしているのでダイレクトタッチです。ボールがキックされた地点(図中のホ)まで戻されて、相手ボールのラインアウトが行なわれます。


ボールが横から出たら?のページへ