ManyBallsのリコンパイル・実行

自分でプログラムを書く前に、サンプルプログラムを改造して感じをつかみたいところです。今回はその槍玉としてManyBallsを選びました。

サンプルプログラムを自分の環境でコンパイルして実行してみます。midp-fcs\segi\manyballsで作業することにしました。まずは必要なソースファイルのコピーです。

D:\midp-fcs\segi\manyballs>copy \midp-fcs\src\example\manyballs\*.java .

これでManyBalls.javaManyCanvas.javaSmallBall.javaがコピーされました。

続いてコンパイル。

D:\midp-fcs\segi\manyballs>javac -d . -bootclasspath /midp-fcs/classes *.java

これでexampleディレクトリが作成されて、その中にクラスファイルが作成されます。-dスイッチを指定してるのは各ソースで

package example.manyballs;

が指定されてるからです。良く解りませんがこうしとくと便利です。そして検証。

D:\midp-fcs\segi\manyballs>preverify -classpath .;/midp-fcs/classes .

output\exampleの下に検証済みのクラスファイルが展開されます。実行するにはoutputディレクトリに移って

D:\midp-fcs\segi\manyballs\output>midp example.manyballs.ManyBalls

としましょう。example.manyballs.ManyBallsとするのもパッケージが指定されてるのと関係があります。まあ、とにかく動きましたね。


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最終更新日 : 2000年10月7日(土)
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