テスト

パッケージ化まで終わりました。エミュレータを持っている方は作成したADFを指定して試験してみると良いでしょう。

i-jade Liteであれば

java -jar D:/i-jade/i-jade-f.jar

で起動して、メニューからhello.jamを開きます。

エミュレータを持っていてもいなくても、実機でのテストが必要です。やりましょう。しかし、iαppliをどうやって携帯電話にダウンロードすればいいですかね?

ダウンロードのさせるためには、ダウンロード用のHTMLが必要です。この書き方も「iモード対応Javaコンテンツ開発ガイド 〜詳細編〜」にあるので参照下さい。

さてHelloIAppli用のダウンロードHTML(HelloIAppli.html)は下のようになります。

<OBJECT declare id="hello" data="http://www.segi.org/i/j/iap/hello.jam" type="application/x-jam"></OBJECT>
<A href="#hello" href="caution.html">HelloIAppli</A>

ポイントとしては

ぐらいでしょうか。

ダウンロード用HTML、ADF、jarファイルを正しい場所に置いて携帯電話からアクセスしてみましょう。

HelloIAppliを選択するとiαppliのダウンロードが始まります。実行して画面に“Hello iAppli”と表示されれば成功です。

ここで作成したHelloIAppliにはhttp://www.segi.org/i/j/t/HelloIAppli.htmlからアクセスできます。iαppli対応携帯電話を持っている方はどうぞ。


前の項目へ次の項目へ
「iαppliであそぼう!」のページへ
せぎてつ伝言板
このページの感想をどうぞ!
お名前(匿名OK):

メールアドレス:
Valid CSS! 最終更新日 : 2000年2月11日(日)
tetsu@segi.org