バイトコードの事前検証

Appletなんかはコンパイルしたら実行できますが、iαppliではバイトコードの事前検証が必要になります。

事前検証はCLDCのj2me_cldc\bin\preverify.exeを用います。

HelloIAppli.javaからはHelloIAppli.classHelloCanvas.classが生成されてます。これらの事前検証はこうなります。

D:\iAppli>D:\j2me_cldc\bin\preverify -classpath .;classes;D:/j2me_cldc/bin/api/classes HelloIAppli HelloCanvas

-classpathオプションにカレントディレクトリを忘れずに含めます。あと.classは付けてはいけません。

これで検証済みのクラスファイルがoutputディレクトリに作成されます。

これも長いオプションを打ち込むのは面倒なのでバッチファイルを作成しました。バッチファイルについてはiprev.batについてを御覧下さい。

ここから先は事前検証にiprev.batを用いることにします。


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Valid CSS! 最終更新日 : 2000年2月11日(日)
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